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 2017年3月、文部科学省(以下、「文科省」)は新しい「学習指導要領」を告示しました。
 (2020年本格実施)

 これまでもほぼ10年おきに改訂されてきましたが、「道徳の教科化」は今までにない改訂内容で、既に小学校では2018年4月から先行実施されています。(中学校は2019年4月から実施)
 「道徳の教科化」は、戦争を後押しする国民づくりを担った「修身」への深い反省と、価値観の押しつけや内面の自由を縛ることへの強い反発から、戦後一貫して見送られてきました。
 今回の「教科化」におけるパブリックコメントの上記のような反対意見に対し、文科省は「特定の価値観を押しつけたり主体性をもたず言われるままに行動するよう指導したりすることは、道徳教育が目指す方向の対極にある」とし、「考え、議論する道徳」に転換すると主張しました。
 しかし検定合格した教科書の中には、見出しや設問によって「特定の価値」に誘導しているものも見受けられます。

 6月から、検定合格した8社の中学校道徳教科書が道内各市町村で展示されます。(市町村によって期間が異なります)
 ぜひお近くの展示会場で、学校で使われる教科書の見本を見に行きましょう。どのような教科書を使用すると、「考え、議論する」道徳授業になるか、みんなで考えましょう。展示会場では、意見箱が設置されています。

 使用する教科書は、8月末までに道内24の採択地区協議会において採択されることになっています。

「道徳の教科化」の問題と現場のとりくみ
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